認知症疾患医療センター

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お知らせ

2017/02/27

認知症対応力向上研修を開催しました。
平成29年2月16日(木)、17日(金)と2日間にわたり、認知症疾患医療センター対応力向上研修を開催しました。
1日目は、センター担当医師より「認知症の基礎知識」、センター担当心理士より「認知症のスクリーニングテストの実際について」当院看護師より「認知症高齢者の基礎知識」、センター担当PSWより「認知症疾患医療センターについて」の講義を行いました。
2日目は、センター担当医師より「認知症の画像診断と薬物療法について」の講義、そして橿原市地域包括支援センター藤田氏、本多氏により、「認知症の地域連携」についての講義をいただき、その中で提供いただいた事例について全体でグループワークを行いました。
昨年に続き対象者は「認知症の医療・ケアの相談業務に従事する方」とし、地域の医療機関、精神科病院、地域包括支援センター、役場、介護施設より、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー、介護支援専門員、看護師、保健師、作業療法士、介護福祉士の計33名の参加者とともに、地域型認知症疾患医療センター職員の協力のもと、全体で取り組むことができ大変充実した時間となりました。
講義においては認知症疾患医療センターの普及啓発と共に地域包括支援センター、医師、看護師、心理士、精神保健福祉士と多職種が認知症疾患医療センターにおけるそれぞれの立場での講義を行いました。
グループワークでは各グループに多職種が入って頂けるようにグループ分けを行いました。
グループワークが進むにつれて、多職種で活発に意見を交わされていました。グループワーク終了後は各グループより発表を頂き、それに対して質疑応答を行いました。
少人数での研修にしたことにより、参加者同士の交流も密にとることができたため、研修終了後の連携にもつなげて頂けたらと願っております。認知症の支援体制の構築や認知症の方への支援には「連携、人とのつながり」が欠かせないものであると再認識できた2日間でした。

2017/02/27

五條西中学校 人権教育研究発表会にて講演を行いました

平成28年1月25日
五條西中学校人権教育研究発表会にて当センター担当医師が講演を行いました。
五條西中学校では「地域連携を深めた取り組みから豊かな人権感覚を育成する」という主題に基づき、隣接介護施設に入居者されている高齢者の方と生徒の方の交流が平成9年より行われていました。介護施設の盆踊りや収穫祭などの行事への参加、学校行事への招待など相互に行われており、認知症サポーター養成講座の受講なども受講されていました。
今回は認知症の理解と予防というテーマで講演をさせて頂きました。生徒の皆さんはとても熱心に受講されており、普段から意識をもって取り組んでおられる事が大変良くわかりました。
当センターも講演や研修会などを通じて、認知症に対する理解が進むような連携を行えればと考えています。

2016/12/01

認知症疾患医療センター認知症対応力向上研修について(ご案内)

当認知症疾患医療センターでは、県内の認知症対応力向上のため、認知症の医療・ケアの相談業務に従事されます方を対象に下記のとおり「認知症対応力向上研修」を開催いたしますのでご案内申し上げます。

日時    平成29年2月16日(木)~平成29年2月17日(金)(2日間)

場所    厳橿会館
       奈良県橿原市四条町840

対象者   認知症の医療・ケアの相談業務に従事する者

内容    日程表のとおり(別紙)

募集定員  30名

お申し込み方法  下記URLより募集要項をご確認ください。
募集要項
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受講申込書
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2016/09/23

平成28年度第2回 認知症疾患医療センター事例検討会 担当者連絡協議会を開催しました。

平成28年9月21日(水)、厳橿会館3階大ホールにおいて、認知症疾患医療センター事例検討会を開催しました。今回は奈良県立医科大学附属病院 精神科医師 高橋 誠人先生より頭部外傷に伴う認知機能低下症例についてお話を頂きました。
 CTE(慢性外傷性脳症)などの外傷の遅発性後遺症のリスクを抱えている人は若年性認知症に移行する可能性が高く、早期の介入、危険因子の除去等医療への介入が重要であるとご報告を頂きました。
 認知症疾患医療センター担当者連絡協議会では、認知症疾患医療センター4病院と保健予防課、地域包括ケア推進室に参加頂き開催しました。
各疾患医療センターの取り組みについて報告事項、地域包括ケア推進室より研修や地域での啓発について報告がありました。保健予防課よりは各疾患医療センターの実績の報告について検討していかれるとのことでした。当センターよりは8月に参加させて頂きました、地域精神医療フォーラムについて報告をさせて頂きました。 今後も各疾患センターや介護との連携強化について調整協議会を開催し形にしていきたいと思います。

2016/09/13

認知症カフェ連絡会を開催しました。

8月橿原市内で認知症カフェをされている、橿原市地域包括支援センター、橿原の郷、医大の3か所が集まり連絡会を開催しました。
現状のカフェの運営方法や今後の展開についてお話をさせて頂きました。
認知症カフェには特段にやり方の指定があるわけではないので、それぞれの特色を生かした運営が行われていました。当センターも今年の4月からの開催でまだまだ日が浅く試行錯誤の連続ではありますが、継続して行うことで意味のあるカフェにしていきたいと思います。
連絡会は今後も継続して開催を行い、良いものはそれぞれが取り入れていき、よりよい認知症カフェが出来るようにしていきたいと考えています。

2016/09/13

平成28年度 全国認知症疾患医療センター連絡協議会へ参加しました

地域精神医療フォーラム -アンケート調査と3類型の新たな機能-に参加しました。

平成27年8月5日(金)地域精神医療フォーラム (東京田町)へ参加してきました。

このフォーラムは毎年全国認知症疾患医療センター連絡協議会と併せて行われており、全国の認知症疾患医療センター担当者が挙って集まる場になります。例年認知症にかかわる様々な課題について取り上げられており、今年で4度目の参加となりました。
さて、今年度は認知症疾患医療センターに対するアンケートと新たな機能についての講演でした。
全国の基幹型、地域型、診療所型認知症疾患医療センターそれぞれにアンケートを行った結果についてお話をされていました。
結果として、基幹型、地域型、診療所型の初診までの期間や対応されるDr.の診療科、BPSDや身体合併症の入院について比較の話から、認知症疾患医療センター連絡協議会に不足している機能についての話を聞かせて頂きました。
また新たな役割と機能の案として、基幹型、地域型、診療所型のそれぞれの役割の細分化とより具体的な役割を示されていました。
私たち奈良県の認知症疾患医療センターとしても、地域の実情に応じて必要な対応を担当者連絡会や、研修会を通じて形にしていきたいと思います。

2016/05/31

第2回カフェまほろばを開店しました

5月21日(土)2回目のカフェ「まほろば」を開店しました。
今回は14名の皆様にご利用頂きました。
新茶の季節という事もあり、プログラム前に皆さんに新茶を飲んで頂きました。
お味は如何だったでしょうか。季節を感じて頂けるようなものを今後も考えていきたいと思います。
プログラムは歌と手遊びを皆さんで行い、その後喫茶タイムを行いました。
ご家族よりご本人が楽しそうに話をしている姿を見えて良かったとの感想を頂戴しました。

参加頂いた方に来て良かったと思って頂けるようなカフェにして行きたいと考えています。

次回は6月18日(土)14:00開店予定です。
お気軽にお問合せください。お待ちしています。
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2016/05/17

認知症カフェ「まほろば」を開店しました

平成28年4月16日 認知症カフェ「まほろば」を開店しました。
第1回目はご本人、ご家族を含め11名の方に参加頂きました。
プログラムとして参加頂いた方、ボランティアスタッフ皆で歌を歌いながら体操を行いました。声を出して、体を動かすことで少しでもリラックスして頂けたのではないかと思っています。
喫茶では参加頂いた方とボランティアの方が和気藹々とお話をして頂いている姿もありました。
来月は5月21日に開店いたします。
対象の方は奈良医大に通院中の認知症の方とそのご家族の方です。
気になられた方は認知症疾患医療センターへお問い合わせください。
お待ちしております。

2016/03/02

認知症対応力向上研修を開催しました。

平成28年2月18日(木)、19日(金)と2日間にわたり、認知症疾患医療センター対応力向上研修を開催しました。

1日目は、センター担当医師より「認知症の基礎知識について」、センター担当心理士より「認知症のスクリーニングテストの実際について」当院看護師より「認知症看護について」、センター担当PSWより「認知症疾患医療センターについて」の講義を行いました。

2日目は、センター担当医師より「認知症の画像診断と薬物療法について」の講義、そして橿原市地域包括支援センター藤田氏、本多氏により、「認知症の地域連携」についての講義をいただき、その中で提供いただいた事例について全体でグループワークを行いました。
グループワークでは実際に現場で対応をされた鴻池会地域ケアセンター橿原 松村氏 秋津鴻池病院 松永氏よりお話を頂きました。
昨年に続き対象者は「認知症の医療・ケアの相談業務に従事する方」とし、地域の医療機関、精神科病院、地域包括支援センター、役場、介護施設より、精神保健福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー、介護支援専門員、看護師、保健師、作業療法士、介護福祉士の計33名の参加者とともに、地域型認知症疾患医療センター職員の協力のもと、全体で取り組むことができ大変充実した時間となりました。
講義においては認知症疾患医療センターの普及啓発と共に地域包括支援センター、医師、看護師、心理士、精神保健福祉士と多職種が認知症疾患医療センターにおけるそれぞれの立場での講義を行いました。
グループワークでは各グループに多職種が入って頂けるようにグループ分けを行いました。
グループワークが進むにつれて、多職種で活発に意見を交わされていました。グループワーク終了後は各グループより発表を頂き、それに対して質疑応答を行いました。
少人数での研修にしたことにより、参加者同士の交流も密にとることができたため、研修終了後の連携にもつなげて頂けたらと願っております。認知症の支援体制の構築や認知症の方への支援には「連携、人とのつながり」が欠かせないものであると再認識できた2日間でした。
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2015/12/08

第3回認知症疾患医療センター全国研修会に参加しました。

平成27年12月6日(日)第3回、認知症疾患医療センター全国研修会(千葉)、「認知症疾患医療センターの役割と課題を共有しよう」に、当院から医師2名、PSW2名で参加してきました。

午前中は疾患センターの役割と課題について、
大学病院:千葉大学医学部附属病院 神経内科 講師 平野 茂樹先生
精神科病院:医療法人清和会 浅井病院 医療福祉科 課長 作田 滋氏
認知症治療病棟を有する総合病院:袖ヶ浦さつき台病院 細井 尚人先生

午後からは地域連携について
地域包括支援センターとの連携:袖ヶ浦市高齢者支援課 地域包括支援センター 総括保健師 一色 弥生氏
身体合併症の入院について:医療法人社団弥生会 旭神経内科リハビリテーション病院 院長 旭 俊臣先生
それぞれの立場よりご講演がありました。
それぞれのご講演の後にはグループディスカッションがあり、全国各地のセンター担当者や地域包括支援センター職員、開業医の先生方と現状での課題や対応について情報交換をすることができました。現状や課題等を共有し、他の地域での取り組み、奈良県での取り組みについてディスカッションすることが出来、大変有意義な研修会となりました。今回の研修会に参加した内容については、奈良県認知症疾患医療センター担当者連絡協議会にて、フィードバック研修を行い、奈良県の担当者全員で共有していきたいと考えています。
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